神奈川県

「神奈川県」の方言を掲載しました。
標準語で言うと?意味や由来は?も合わせて掲載しています。

「神奈川県」の方言

頭文字方言標準語で?
あやくる『ごまかす』
あんきだ『安心だ』
あんで『なぜ』
いきなりだ『なげやりだ』
いさしかぶり『ひさしぶり』
いつのかまにか『いつのまにか』
いとど『いっそう』
いも『もう』
いれんな『いろいろな』
うざってー『気味が悪い』
うたてー『いくじがない』
うならかす『早く走る』
うんめろ『たくさん』
えぼとりむし『かまきり』
えーからかん『いいかげん』
おいねー『よくない』『始末が悪い』
おこじゅー『午後三時ごろの間食』
おーよ『うん、そうだ』
かっぱしょる『尻をはしょる』
かめんどー『クワの実』
かんじゅーろく『えんどう豆』
きだす『ひどくはしゃぐ』
きぶっせーだ『気づまりでつきあいにくい』
きょーこつだ『大げさだ』
くいぞー『食いしんぼう』
くじっかてーに『律儀に』『かたく』
けつふり『せきれい〈鳥〉』
~せった『~といった』
たっか『入道雲』
つらめーる『つかまえる』
てんっぱな『やつで〈植物〉』
てんるめー『肩車』
とろっぴょーし『頭割り』『等分』
にばんざ『後妻』
はらっかーだ『非常におかしい』
ひってー『まぶしい』
ひだりっぽい『まぶしい』
ひとっきり『少しの間』
ひぼっちー『まぶしい』
ひょっこだ『いびつだ』
ひょーたくれる『ふざける』『おどける』
ふんだだ『水などの量が、十分だ』
へちゃむくれ『ばか野郎』『人をののしって言う言葉』
ほきる『草木などが〈人間も〉成長する』
ほーっぱれかぜ『耳下腺炎』『おたふくかぜ』
ほーれねこ『のら猫』『捨て猫』
まれっこ『まいご(迷子)』
まつっこれ『松かさ』『松ぼっくり』
まんまじっこ『ままごと遊び』
みとーもねー『みっともない』『見苦しい』
むっかむてん『夢中で』『一心に』『むやみやたらに』
めらってー『〈目の前で子どもが騒ぎ回ったりして〉うるさい』
めーめーこーじ『かたつむり』
もじゃくれる『糸などが、もつれる』
ももっこ『むささび』
もやいで『共同で』
やもーど『山地へ入って仕事をする人』『山人』
よくせき『よほど』『よくよく』
よこっちゃり『横の方向』『横っちょ』
よっぽどいい気だ『ひとり合点して喜んでいるのを批評することば』
よまんどし『〈子どもなどの〉おない年』
よらばさーらば『よるとさわると』『ややもすれば』『何かチャンスさえあれば』
ろくすっぽ『下に打ち消しのことばを置いて、不十分であるさまを示すことば』
ごとろ『ひきがえる』
ごとーべー『ひきがえる』
ざっかけだ『こだわらない』
~じゃん『~ではないか』
でけー『大きい』
でこー『大変に』
びゃくくむ『がけが崩れる』
びりんべー『火の気のまじった熱い灰』
ぶしょってー『ちょっとしたことでも面倒がる様子』『その結果、不潔なこと』
ぶっさーる『「すわる」を強めたことば』

よく見られている神奈川の方言

方言「へちゃむくれ」を解説
方言「おこじゅー」を解説
方言「~じゃん」を解説
方言「おーよ」を解説
方言「きだす」を解説
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